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第314号 2009.6.8 雑誌プレジデント、そして般若心経
 
 
 
私は愛読しているものの1つに
プレジデント、と言う毎月2回
発行される雑誌があります。

結構考えさせられる内容を、細かく
解説してくれる、読みやすい雑誌です。

さて、その最新号(でも今日また最新号が出ている筈)
に「迷いが晴れる、歴史・古典入門」というのが
楽しく記載されています。
そのページの中に、般若心経が詳しく解説
されています。
般若心経は宗派によって多少の読み方や
内容に違いがあるものの、仏教の経典です。

私は昨年5,6月と四国霊場88か所を
歩いて回って来ました。1400kmの道のりです。
徳島県の1番霊山寺から出発し、高知、愛媛、香川で
88番大窪寺まで、その後和歌山の高野山で一回りです。

何も知らない私はぶっつけ本番!(?)でいきなり
飛行機で徳島へ渡り1番霊山寺で作法を勉強させて
頂きました。真白な白衣に着替え、袈裟を纏い、
菅笠を被り、金剛杖をついてお参りするのです。

ここで相当気合いが入ります。
背負ってきたバックには着替えや不要なものの
色々が詰まっていますが、住職に「そんないっぱい
背負っていたら歩けん、いますぐ宅配便で送り返せ」と
言われてほんの少しの荷物(4kg程度)で出発しました。

さてここで一番重要なのが般若心経でした。
これがまた中々しっかり読めないし、恥ずかしいやらで
大きな声を出せない、1番から10番まではそんな繰り返し
でした。
10番を過ぎると多少余裕が出てきて、宿へ着いて
バッタリ熟睡、などしなくとも良くなります。
まぁ、1日20〜30kmの山道を歩くのですから
それは疲労と言うのとは程遠い心身ともに虚脱した感覚
が続いていたのです。足の裏に出来た普段なら相当痛い
潰れたマメさえ、宿に着いてから痛みが解る位でした。
さて、雑誌や単行本など、荷物になるものは一切
持って無いので、仕方なしに宿にて「般若心経」の
本を読み返します。その本にはふりがなも解読も
出ていますが、それが難しいのです。
逆にお遍路を終え戻って来てからの方が勉強出来ました。

興味が無い方でも、一度この「般若心経」に
接してみてはいかがかな?と。
今回のプレジデント詩には、これによって
仕事の向上や自分を見つめ直すヒントがるような
事さえ記載されています。なるほどな、と思いました。

余談ですが、私の和尚さん(1番から4番まで一緒について
作法を教えて下さいました)が笑いながら言いました。
88か所を回ると、少なくとも176回は般若心経を
唱える事になるだろう?そうすれば絶対にある程度は暗記するし
しっかり読めるんだよ。般若心経を読める奴は結構少ないぞ!
宴会で一発芸でも使えると、そんな程度でいいから
覚えておきなさい、と。

そうそう、そうなんです。(ちょっと忘れてしまいましたが)
今でも半分以上は何も見ずに言えます。
また友人と会って皆が「お、森田すげぇな、どうしたん?」
とびっくりする顔が楽しくて。
最近では忘れないように、時々読み返すのです。

きっかけは何でも良いでしょう。
一度是非、お試しあれ!

By 社長


 
 
 
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