先日、奥多摩湖までドライブに行ってきました。
ワインディングを流しながら向かったのですが、現地に着いて少し驚きました。
湖の水位がかなり下がっていて、普段は水の中にあるような地面や岩肌が見えていました。
「こんなに減る事あるんだ…」と思うくらいで、少し異様な雰囲気もありました。
最近は雨が少ない時期もありましたし、取水や気温の影響もあるのかもしれません。
自然相手なので仕方ない部分はありますが、改めて水の大切さを感じます。
ただ、景色としては普段見えない部分が見えていて、不思議な魅力もありました。
静かな湖面と山の景色はやはり奥多摩らしく、ゆっくりするには良い場所でした。
帰りは途中で休憩しながらのんびり帰宅。
最近はこういう自然の変化を見ると、季節や環境の変化を以前より強く感じる気がします。


