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こんにちは。
今日はわが社の前で本日あったことをお話いたします。
わが社の前の道で通称“カンカン”と呼ばれている検問がありました。
検問はよくシートベルトとかスクーターなどを取り調べていることがあります。
カンカンの検問は久しぶりに見ました。
カンカンと言われても何のことが分からない方へご説明しましょう。 カンカンとは、積載オーバーを取り調べることです。
ダンプなどが以前に10tしか積めないのに15tも積んでブレーキが利かなくなり追突事故になったりしたことがありましたね。 そういうのを取り締まる為に簡易的な測定器を地面に置き、その上に車を載せて量ります。
カンカンと由来は 看貫の看は「みる」です。 貫は昔の重さの単位で、4貫=15�圓任后� 重さを看ることから、はかりのことをカンカンといいます。
今日のカンカンはダンプではなく、1〜2tクラスのトラックを量っておりました。
1台の車のみは違反をしていたみたいでいろいろおまわりさんより説明をされておりました。(かわいそう〜)
でも違反は違反ですね。気をつけて下さい。
写真は、調べているとき物です。(違反をした車ではありません)
みなさんも交通ルールを守って運転して下さい。
By Kei
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