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こんにちは♪
日々残暑というか「猛暑」で日々ウンザリですね!!
ところで、ふとした疑問で、信号機の青信号って実際は「緑色」ですよね!
今更ですが、なぜ緑信号でなく青信号なのでしょう!?
ちょっと調べてみたところ・・・
日本に最初の信号機が日比谷交差点に設置された1930年の交通に関する法令では「緑」信号と書かれていたそうですが、信号機の設置を紹介する当時の新聞記事で「青」と記された事により青の呼び方が広まったと思われるのだそうです!
日本では元々「緑色」という概念が希薄であり、緑色なのに➔「青葉」、「青りんご」、「青々とした新緑」など、緑色のものを「青」と呼ぶ習慣が根強く、緑の信号も「青信号」という呼び名が自然に定着したということのようです。
緑色なのに「青汁」というのと、同じですね!!
その後、法令も「青」と書き換えられた経緯があるそうです。 人々の風習が、法令の文言まで変えてしまうとは面白いですね!!
ただ、世界的には「グリーンライト」「グリーンシグナル」などと呼ばれるように、やはり「緑」として認識されているそうですね!
なお、現在の青色信号は、日本初の「緑色」信号に比べると青寄りになっており、青と緑の中間にあたる「青緑」としているそうですが・・。
今更の疑問でした!
By T
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