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  ウォーターポンプ
  LOTUS冷却水が飛び散ったバルクヘッドとウォーターポンプ
 
  暑〜い、8月。
ロータスにオーナーしか解らない、車内の熱気!
根性の無い私は、我愛車ロータス・ヨーロッパ7,8月の2ヶ月間は倉庫に冬眠ならぬ夏眠させてしまいました。
その間に社用車のセルシオに乗りまくり、すっかりだらけたカーライフを送っていたんですね。

さてさて、8月20日夜、仕事が遅くなり帰宅時に外へ出たら「結構涼しいじゃんっ」って事で 久しぶりにヨーロッパを出動させました。
往復たった20kmの通勤路ですが、それでも倉庫に眠って「たまには誘ってデートしてくれ〜」と言わんばかりの蛙顔の彼女はホント微笑んでいるかのごとくエンジンを軽やかに始動してくれたんです。

帰宅し自宅のガレージに入れるまでに、あれ!左ガラスが開かないじゃん、おかしいなぁ・・・。
あれ?フューエルメーターが動かないじゃん・・・・。明日は修理かぁ、などと不吉な思いが頭を過ぎりましたが、こんなのはロータスオーナーは日常茶飯事!ドンマイドンマイです。
翌朝早朝から気温は30度を超え、やばい、早く会社へ行かねば汗だくで勤労意欲さえ失う、とエンジンスタートし出発しました。

軽く渋滞の中、あ〜フューエルメーターはどこか接触不良かなぁ、ウィンドモーターは交換だと高いなぁ、などと思い、ふと目が水温系に・・・・・
げげげげっなんと110度を振り切っているんです。
オーバーヒートかぁ!やばいやばい。なんとか騙し騙し会社へ到着しボンネットを開けたら、緑色メロンジュースのような綺麗な水がバルクヘッドへピュッピュッと噴いているではありませんか!
あっちゃ、冷却水の洪水だぁ〜ステンレスで輝いているバルクヘッドも汚れてしまっています。スワールポットから?いやいやラジエターホースのジョイント部か?嫌〜な思いが脳裏を過ぎりました。
エンジン下にあるウォーターポンプ???確かプレスで圧入せねば出来ないエンジンだな、などと思い2つのプーリーの根元を確認!やはり、ご愁傷様でした(泣)

某有名SHOPへ電話で相談! 部品代は3万円程度だけど、ヘッドを外したりガスケットも交換でしょ、20万円程度はかかりますね・・・・
左窓ガラスが下がらない、フューエルメーターが動かない程度は走行には無関係、しかし、ウォーターポンプは致命傷です。
さてさて、どうやって修理するのか、いったいいくらで直るのか?

次号ご期待ください!!
 
 
   
   
   
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