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■ Lancer EvolutionVIII Jackie Chan Special Edition Version 2
  大阪オートメッセ2006で大反響 (その1)
私たちファイアースポーツは2月10〜12日の3日間、インテックス大阪で開かれたチューニング&ドレスアップカーショー「大阪オートメッセ2006」にジャッキー・チェンプロデュースによる 「Lancer Evolution Jackie Chan Special Edition Version 2」を出展しました。 昨年発表した「Version 1」の進化版ですが、ホワイト&シルバーのカラーリングと大胆な造形を取り入れたことで、来場者の熱い視線を集めました。

今年で10年目を迎えるオートメッセは、関東のオートサロンとともに日本を代表するチューニング&ドレスアップカーショー。今年は3日間で23万人を超える人が来場したそうです。事実、初日は平日だったにもかかわらず、一般の入場が始まった昼からは歩くにも苦労するほど多くの人が詰めかけたのですが、なかでも「Lancer Evolution Jackie Chan Special Edition Version 2」の前には常に人だかりができていたのは予想以上でした。
今年、ファイアースポーツの展示場所はトヨタやマツダといった大手メーカーと同じパピリオン。前方のトヨタブースでは特設ステージで踊りまくるダンスチームの姿が見え、左からはときおり例の「♪zoom、zoom、zoom〜」のフレーズが聞こえてくる、そんな場所でした。そして周囲はドリ車やチューニングカー。そんななかで「Jackie Chan Special Edition Version 2」はというと……実に多くの来場者に足を止めていただきました。多謝、多謝です。 注目されたのは、やはり「ここまでやるか!?」のダクト&オーバーフェンダー、そしてVシェープに大胆にカットされたトランクリッドでしょう。ランサーエボというと走りのクルマだけに、ここまでドレスアップしたクルマは珍しいでしょうね。さらに、リアスポイラーにエンボス(浮き彫り)加工されたジャッキーの龍のロゴも多くの来場者に驚きを与えたようです。実際に手で触れて確かめる人がたくさんいました。

もうひとつ、来場された方々の目を釘付けにしたのがジャッキー本人による解説映像でしょう。「Version 2」のダッシュボードにモニターを設置して放映したこの映像は、ジャッキー本人が自分の愛車でもる「Lancer Evolution Jackie Chan Special Edition Version 2 1号車」を前にチューニングポイントを説明する15分ほどのものですが、昨年、シンガポールで実施されたVersion2の発表会風景やメイキングまで、テンポ良く収められています。 ジャッキーファンならずとも魅入られてしまうこの映像、実は撮影と編集は香港でジャッキー映画を製作しているプロの手によるものなのです。シーンの移り変わりの巧妙さや選曲のセンスなど、さすがに映画人、といえる出来でした(香港スタッフの皆さん、ありがとうございました)
どうですか、この大胆なデザイン。トランク容量は犠牲にしても「ダウンフォースを生みだすためにこうなった」というのがジャッキーの弁です。
ダクトとカナードで空力特性と冷却効果向上を追及したフロントまわり。小さなパーツですがカーボン製アイラインもワンポイントです。
30mm拡大されたフロントフェンダーは、左右合計で12のダクトを装備。機能美とともに獰猛な印象をも生みだしています。
あっさりした印象のリアまわりですが、ホイールアーチ後方にスリムなダクトを用意。サイドマーカーはUS仕様のものです。
 
 
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